Private 2004 Bali GT

2004年10月26日から11月4日まで、インドネシアのコモド島でのGTを釣りの報告です。。


10月26日
朝、10時の成田発、ジャカルタ直行便で、8時間、そこから、翌日、フローレンス島まで、ローカル便に乗って、2時間の旅。しかし、この飛行機が、いつか、落ちるんじゃないかと思われそうな、ボロッチィ飛行機で、乗ってる間、ヒヤヒヤもん。空港に降り立つと、そこは、南国そのもので、梅雨にはいる直前ではありますが、「暑〜い。」の一言。

現地スタッフの出迎えで、初日の宿泊先にて、荷物を預け、夕食は、浜辺の「海老いち」で、ハマグリ、海老、焼きそば、野菜の炒め物などで、満喫しました。

もちろん、ジンタンピールも飲んで、一人、1,000円でした。 
ホテルに帰ると、めったに、見ることが出来ない、トカゲの一種で「GEKO」に遭遇し、ラッキーな一日でした。


10月27日
朝、7時30分、ホテルでピックアップしてもらい、バリ島から、フローレス島へ渡り、いよいよ、一日目の、フィッシング開始。
船は、31フィートの、200馬力、2機がけで、かなり速いボート!名前は、ADHEK・AMERTA・通称(アデさん)所有の【GT−1】.午後からのスタートとなったため、どうなることやらとおもいきや、スタートポイントから、ファーストヒットは、私めから、来てしまった。
気持ちの余裕も無く、いきなりでしたが、23キロをキャッチし、この後に、12キロ、後は、PEライン10号、リーダー200lbシステムを2回、ブチ切られました。
キャプテンいわく、「オッキカッタね」だって! 
同行者も、35キロ、30キロ、ラインブレイクも数回と、半日にしては、結果、良しでした。


10月28日
前日、キャストしまくって、身体十が、痛いかなと思いましたが、前日、マッサージ(エッチな方では、ありません)にかかったため、元気いっぱい!朝7時半、出航。
景色バツグンの島々を、眺めながら、ポイントに到着。毎日の事ではありますが、潮流は、10〜12ノット位で、とにかく、速い潮の中から引き出すため、キャプテンの操船技術が頼りですが、その辺りは、バッチリで安心して、ファイトを楽しめます。
私めは、10キロクラス、1本と、ラインブレイクでしたが、スコールがあった時に、仲間が38キロを上げました。
港に、帰ってからは、シャワーを浴びてから、近くのレストランで、たらふく、食って飲んで、1,000円/人でした。美味くて、安いのには、助かります! 


10月29日
3日目となると、少し、疲れ気味。朝7時半、出航。
今日は、珍しく、鳥山が多く、ゆっくり追いかけながら、くりかえしていると、ガツンとヒットしましたが、私は、ラインブレイク。「デカカッタね」とキャプテン、一言。仲間がすかさず、35キロを無事キャッチしましたが、暫らく休憩に入り、そのまま寝てしまいました! 
この日は、60歳になる、オジちゃん(岡本さん)もガンバッテ、GT釣っちゃいました。現地スタッフも、我々が、昼飯、食べている時、4投目に、体を後ろに反らせながら、38キロ釣ったりして、魚の濃さは、天下一品です。
この後、15〜33キロ、4本追加の釣果で終了。そう言えば、途中で、(サーチャー号に乗った)カーペンターの小西さんに会いましたが、ロッドテストも兼ねて、 
手付かずのポイントに向かっている途中と言う事でした。
ここに来てから、初めて、同じ日本人に会ったのが、小西さんとは、驚きでした!


10月30日
さすがに、4日目ともなると、身体は、悲鳴を上げてきた。しかし、同行された、60歳の岡村さんは、まだまだ元気。
ビンビンで圧倒されました。
今回、誘ってくれた、勝本さんも、コンスタントに、GTと格闘して、楽しんでいましたが、私めは、「ドラゴン見たいな」と観光に浮気心が動き、皆も「せっかくだから、見てみるか?」と同意してくれて、上陸となったとたん、すでに桟橋に居るではないか。
すかさず、レンジャーが、棒で突っついていたが、我々には、無理な話です。
気分も変わり、再び、戦場いや、船上に上がり、GTヒットしないで、でも釣りたいと、不思議な心の感情なかで、格闘しながら、この日も夕暮れを迎える事になりました。


10月31日
いよいよ、5日目の最終日。長かったような、短かったような、曜日も、日にちも、忘れかけている、自分が、怖い!   
今日は、60歳の岡村さんの、一人舞台で、6ヒット、GT取り捲り。私めは、イマイチでしたが、思う存分、楽しむ事ができました。

一度、興味のある人、コモド島へ行って見ませんか。ボートには、キャプテンと、2人のアシスタントも居て、思う存分、ゲームを、根を上げるまで、 
楽しませてくれます。景色や、島民の良さに、感動、感激、感謝そのものでした。


11月01日
今日は、いよいよもって、フローレス島を後にする日がやって来ました。
長かったような、短かったような、ちょっと、寂しい感じもしますが、いつか、再び、来る事を願い、コモド空港に朝10時、到着。
チケットを購入すると、シートナンバーが無く、どうしたものか、聞いてみると、「空いている、好きな所に、座ってくれ。」 
とは、驚き、まして、飛行機は、かなり、古そうな、プロペラ機ときているので、無事、バリ島まで着いてくれるのか!?
しかも、機内に乗り込むと、操縦席は、空きっぱなしで、スチュワーデスも、国際線では、見たことも無く、無愛想で、やる気もなさそうだ。
フワフワしながら、1時間50分ご、無事、バリのデンパサール空港に着き、「ホッ」としました。 
写真は、釣りの時、利用していた、「ニュー・バッジョー・ビーチホテル」で、一泊・朝食付で、700円/人。
写真は、バリ島で泊まった、「ビラ・ビンタンホテル」で、一泊朝食付で、2,200円/
人と、格安で、リラックス出来ました。全ては、現地旅行会社の遠藤さんのおかげです。
この人なら、6年前からバリ島在住で、会社をやっているので、安心、かつ、希望のホテルを手配してくれますので、かなり、日本人も利用されている人が、多いようで、ひっきりなしに、電話が鳴っていました。食事や、買い物等も、どこの店が良くて、安いか等、気軽に教えてくれて、満喫できました。


11月02日
今日は、1日、ショッピング!明日の夜、10時の飛行機で帰ることもあり、めいイッパイ、買ったり、食ったり、飲んだり、しちゃいました。     
左側の写真は、現地の釣具店で、店の中、ギッシリと、品物も展示されていて、シマノ、ABU、ダイワetc、と評判で、良く、高い物が、現地の人に、買われていくそうで、ビックリしました。
写真左側の、右側が、今回お世話になった、チャーターボートのキャプテン、ADHER(アデさん)、左側は、釣具店のオーナーで、EKASURYA(エカスラヤさん)。
写真、右側は、今回、ホテルの手配などで、お世話になりました、遠藤さんで、バリ島に住んで、6年になり、日本の観光客も、かなり多くの人が、彼を頼って、来ています。
フレンドシップまで、連絡いただきましたら、いつでも、紹介させて頂きます。
とにかく我々には、知らないスポットや、いかに、安く、交渉するかなど、現地ならではのあらゆる事を知っている人です。
明後日には、日本か!ありがとうございました。



激戦を共に戦った戦友、傷だらけです。